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現場で培った経験を活かし 精度の高い積算を目指す
プロフィール
建設事業部 設計積算部 2014年4月入社

1日の流れ
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8:00メール確認 スケジュール確認
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8:30社内打合せ
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10:00図面確認 見積確認
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12:00昼食
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13:00協力会社と打合せ
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14:00図面確認 見積確認
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17:00終業
Q&A
入社の理由は?
子供の頃から物づくりが好きだったので、大学でも建築学科に進学し、学んだことを活かしたいと思い建設業で働くことを選びました。当社を知ったのは、大学教授からの紹介でした。地元を中心に働ける会社というのもあって、入社を決めました。

具体的な仕事内容は?
積算とは設計者が作成した図面を基に、工事を行うにあたって必要となる材料や費用を算出することで、いわゆる見積書を作成する仕事です。そのため、基本的にデスクワークが中心ですが、必要があれば現地調査を行うこともあります。時にはお客様や協力会社を交えて、現地で打合せを行いながらイメージの共有をします。予算内に収めながら、お客様の要望を最大限に取り入れた提案ができるように営業や工務も交えて検討していきます。

仕事のやりがいは?
積算の精度は、会社が工事を受注できるか、必要な利益を上げられるかどうかに直結します。建設業の仕事では扱う金額が大きく、中には数億円規模の工事もあります。一見、裏方のようなポジションではありますが、ミスが許されない責任の大きな仕事です。また、工法や材料などは常に新しいものが生まれ、積算基準も随時新しくなるため、知識や経験が必要になります。スケールが大きい分大変なこともありますが、やり切った時の達成感は代えがたいものがあります。

将来の目標は?
現在は設計積算職として働いていますが、入社して10年間は施工管理職で一般建築の現場管理を担当していました。設計積算の仕事は現場で働いていないと理解し辛いことや気付けない点も多くあるので、これまでの経験や知識は十分に活かせると思っています。また、現場に出ていた時に協力会社の方と関係性を築けていることも大きなメリットかと思います。とは言え、設計積算の知識はこれからだと思うので、アドバンテージを活かしながら、より精度の高い仕事を目指していきたいです。

就活生へひとこと
仕事とは人生の一部で、自分自身の成長にも繋がるものです。どこの会社に入って、どんな仕事をするかで、今後の人生は大きく変わってくると思います。だからこそ、妥協せず自分がここだと思える環境で働けるように就職活動を頑張って下さい。