株式会社桐原容器工業所

「包む」「守る」モノづくりを貫き125年 産業用の段ボール製造で安定成長

当社は1900年、地元広島で創業。
セメントの粉を運ぶ樽の製造からはじまり、現在は段ボールのメーカーとして、大切なものを包み・守るというモノづくりを受け継いでいます。
これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念としています。

また、数年後には現在の広島市中区から廿日市市へ工場を移転する予定。
新工場の稼働に向けて、社員一丸となって取り組み始めたところです。

企業情報

法人名
株式会社桐原容器工業所
法人名ふりがな
かぶしきかいしゃきりはらようきこうぎょうしょ
所在地
〒730-0847 広島県広島市中区舟入南4-1-11
資本金
10,000,000円
従業員数
81名
設立年月日
1900年2月11日
業種
パルプ・紙・紙加工品製造業 › 紙製容器製造業
平均年齢
37 歳
平均勤続年数
13 年
Webサイト
https://kiriharayoki.co.jp/

設計・製造・販売まで一貫体制で、スピード感のある対応が強み

地元広島の段ボールのメーカーとして、設計・開発から加工・貼り合わせなどの工程を一貫して行っています。自動車部品をはじめとする重量物や、複雑な形状のものを効率よく、安全に運ぶ、特殊段ボールの製造が一番の強みです。

主な製品
海外向け自動車部品用特殊段ボール:決まった大きさの箱に、なるべくたくさんの部品を入れられる、特殊な段ボールの緩衝材です。長距離輸送を想定した、厳しい試験をクリアした製品です。

国内向け自動車部品用段ボール:自動車の交換部品(ドアやバンパーなど)を個包装するための段ボールです。大きな部品を効率よく包むために、部品の形に合わせた、大型の製品です