「包む」「守る」モノづくりを貫き125年 産業用の段ボール製造で安定成長

企業情報
- 法人名
- 株式会社桐原容器工業所
- 法人名ふりがな
- かぶしきかいしゃきりはらようきこうぎょうしょ
- 所在地
- 資本金
- 10,000,000円
- 従業員数
- 81名
- 設立年月日
- 1900年2月11日
- 業種
- パルプ・紙・紙加工品製造業 › 紙製容器製造業
- 平均年齢
- 37 歳
- 平均勤続年数
- 13 年
- Webサイト
- https://kiriharayoki.co.jp/
設計・製造・販売まで一貫体制で、スピード感のある対応が強み
地元広島の段ボールのメーカーとして、設計・開発から加工・貼り合わせなどの工程を一貫して行っています。自動車部品をはじめとする重量物や、複雑な形状のものを効率よく、安全に運ぶ、特殊段ボールの製造が一番の強みです。
主な製品
海外向け自動車部品用特殊段ボール:決まった大きさの箱に、なるべくたくさんの部品を入れられる、特殊な段ボールの緩衝材です。長距離輸送を想定した、厳しい試験をクリアした製品です。
国内向け自動車部品用段ボール:自動車の交換部品(ドアやバンパーなど)を個包装するための段ボールです。大きな部品を効率よく包むために、部品の形に合わせた、大型の製品です
主な製品
海外向け自動車部品用特殊段ボール:決まった大きさの箱に、なるべくたくさんの部品を入れられる、特殊な段ボールの緩衝材です。長距離輸送を想定した、厳しい試験をクリアした製品です。
国内向け自動車部品用段ボール:自動車の交換部品(ドアやバンパーなど)を個包装するための段ボールです。大きな部品を効率よく包むために、部品の形に合わせた、大型の製品です

セメントの粉を運ぶ樽の製造からはじまり、現在は段ボールのメーカーとして、大切なものを包み・守るというモノづくりを受け継いでいます。
これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念としています。
また、数年後には現在の広島市中区から廿日市市へ工場を移転する予定。
新工場の稼働に向けて、社員一丸となって取り組み始めたところです。