【業績好調/100億円企業を目指して】尾道から世界へ、業務用洗濯機の国内トップメーカーです。【創業78年/北米・欧州・アジアなどで拡大中】#転勤無し

企業情報
- 法人名
- 株式会社山本製作所
- 法人名ふりがな
- かぶしきがいしゃやまもとせいさくしょ
- 所在地
- 資本金
- 100,000,000円
- 従業員数
- 225名
- 設立年月日
- 1956年7月11日
- 業種
- 業務用機械器具製造業 › サービス用・娯楽用機械器具製造業
- 平均年齢
- 40.5 歳
- 離職率
- 8.18 %
- 平均勤続年数
- 10.1 年
- Webサイト
- https://www.onomichi-yamamoto.co.jp
業界初のランドリー機の開発&成長を支える生産基盤
◆業界初のランドリー機◆
2017年にスマホと連携できる業界初のランドリー機「スマートランドリー」を開発。専用アプリを使って空き状況確認や機器の扉の施開錠、キャッシュレス決済、領収書発行などに対応しました。洗濯の終了通知のほか、利用回数に応じてポイントが付く仕組みも整え、顧客利便性を飛躍的に向上しました。
また、現在はこのスマートランドリーにAIを加えた新たな機器も導入されています。
◆成長を支える生産基盤◆
2019年1月に従来の工場に隣接して新工場を稼働。日本を代表する工作機械メーカーのアマダ社にとっても世界初の複合ラインを導入するなど、最新鋭の設備・機器によって生産効率が格段にアップしています。また、20年11月には、もう一棟の新工場を着工し、21年5月に稼働。さらに将来の工場増設用地もすでに確保しており、死角のない成長戦略を描いていています。
2017年にスマホと連携できる業界初のランドリー機「スマートランドリー」を開発。専用アプリを使って空き状況確認や機器の扉の施開錠、キャッシュレス決済、領収書発行などに対応しました。洗濯の終了通知のほか、利用回数に応じてポイントが付く仕組みも整え、顧客利便性を飛躍的に向上しました。
また、現在はこのスマートランドリーにAIを加えた新たな機器も導入されています。
◆成長を支える生産基盤◆
2019年1月に従来の工場に隣接して新工場を稼働。日本を代表する工作機械メーカーのアマダ社にとっても世界初の複合ラインを導入するなど、最新鋭の設備・機器によって生産効率が格段にアップしています。また、20年11月には、もう一棟の新工場を着工し、21年5月に稼働。さらに将来の工場増設用地もすでに確保しており、死角のない成長戦略を描いていています。

日本一から世界のトップメーカーへ
今後5年以内に売上高100億円を目指しています。
そのためには国内市場の基盤を軸として、大きなチャンスをつかむための最大の戦略が海外展開です。
現在、海外の売上比率は全体の35%ですので、これを50%まで引き上げることを目標に、海外市場向けの製品開発や販路開拓、生産設備の拡充など、約10年かけて世界で勝負できる体制づくりを進めてきました。
特に最大のマーケットである米国では、12年にカンザス州に現地法人を設立し、全米を網羅する代理店ネットワーク構築に注力しています。10年来の努力が実を結び、ここ数年で米国での売上高が倍増。今後も毎年5割増の成長を見込んでいます。また、アジアやヨーロッパ市場開拓に向け、18年にフランスに現地法人を設立し、20年からはスウェーデンの大手サプライヤーへのOEM供給がスタート。アジアでもシンガポールやマレーシア、香港、インドへと代理店開拓を進めていています。
尾道から世界へ、他の追随を許さないブランド構築を目指しています。
そのためには国内市場の基盤を軸として、大きなチャンスをつかむための最大の戦略が海外展開です。
現在、海外の売上比率は全体の35%ですので、これを50%まで引き上げることを目標に、海外市場向けの製品開発や販路開拓、生産設備の拡充など、約10年かけて世界で勝負できる体制づくりを進めてきました。
特に最大のマーケットである米国では、12年にカンザス州に現地法人を設立し、全米を網羅する代理店ネットワーク構築に注力しています。10年来の努力が実を結び、ここ数年で米国での売上高が倍増。今後も毎年5割増の成長を見込んでいます。また、アジアやヨーロッパ市場開拓に向け、18年にフランスに現地法人を設立し、20年からはスウェーデンの大手サプライヤーへのOEM供給がスタート。アジアでもシンガポールやマレーシア、香港、インドへと代理店開拓を進めていています。
尾道から世界へ、他の追随を許さないブランド構築を目指しています。

業務用洗濯機TOPシェアのメーカーです。ほぼ全ての加工部品を自社生産しており、競争力の源泉とされる内製化率は99%!他社に依存しない生産体制を築くことで、滞りのない半永久的な部品供給と価格競争を可能に。顧客が安心して長い期間、製品を使用できる「フォー・エバー・マシン」という独自の価値を提供しています。